ユートピア自立訓練事業(定員6名)

<自立訓練事業とは> 

 

2年を原則に長期入院などによって生活面の自立に不安を抱える方を中心に、地域の中で生きていくための様々なスキル(調理技術、金銭管理、コミュニケーション、買い物、社会資源の利用など)の向上や、社会体験、基礎体力の向上などをサポートしていく事業です。

 

活動の一環として、地域空き店舗を活用した「かたかみ夢袋」で、利用者さんが駄菓子屋の店番をしたり、高齢者や小学生~高校生の買い物客と交流しながら、異世代交流も行っています。

 

<職員体制>

サービス管理責任者1名  生活支援員1名  訪問支援のための生活支援員1名 配置

 

 

主な活動プログラム(個別なニーズに合わせて、さまざまなプログラムを用意しています。)

 

外部講師による「女性のための美容講座」  金銭使用を演習する「自己調活動」

 

自炊力を高める「調理活動」        健康維持のための「卓球」「園芸活動」

 

趣味をひろげる「創作活動」「カラオケ」  識字力を高める「書道」

 

コミュニケーション力を高める「女子会」「歌声喫茶」「ボードゲーム」

 

個別なニーズにもとづいて、それぞれの生活力を高める支援をしています。 

 

★★★異世代交流スペース『夢袋』OPEN!!★★★ 

地域ボランティア団体・夢袋とのコラボで、ついに地域の空き店舗を活用した駄菓子屋さん&交流スペースをOPENしました~。「障がいがあっても地域で暮らす」ことを実現するため、小学生や高校生、地域ボランティアのみなさんが顏を出し、笑顔で交流できる場所になりました。

~利用者さんの声~

  Aさん長期入院から地域生活に移行された方

 

   20年近い入院生活からグループホームに・・・自立訓練で、まずは好きな趣味を楽しむことからはじめました。

   長年見たかった映画を、レンタルDVDを探しにいったり、日常的に必要な買い物を職員と一緒に行う中で、レジ

   などでの処理スピードもUP。地域での暮らしに必要なことは、実際の体験で学びながら生活力を向上しています。